ユウの擬似的ブロガー生活

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【正しい歯磨きのやり方】全自動歯ブラシの未来と現状

✔️全自動歯ブラシの未来と現状

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headlines.yahoo.co.jp

気になる記事があったので、ご紹介します。

詳細は、上記リンクをご参照ください。

 

さて、この商品が実用化されれば、筋力の低下した高齢者や手に障害がある人でも独力で磨けるというものらしいです。

実証実験も始まっていて、年内には販売予定とのこと。

これが実用化されれば、高齢者や障害者の方々の助力になるでしょうね。

 

ただ、大学や企業が研究しているので、商品化されても問題は発生しないと思うが、すでに実用化されている、いわゆるマウスピース型全自動歯ブラシの口コミを見てみると、辛口レビューが目立ちます。

 批判レビュー①

届きましたが、歯磨き溶液を入れてくださいと説明書に書いてあって、どこを探しても歯磨き溶液は同梱されていません。別売かなと思ってネットを探しても見つかりません。歯磨き溶液ってなんですか?

批判レビュー②

期待したがおもちゃみたいなもんで全く磨けていない。
ただぶるぶる言ってるだけ。
今年一番買って損したアイテムですね。
二度とこれ系は買わない。

 批判レビュー③

歯磨きが雑な父のために父の日のプレゼントとして購入。だけど、まったく、きれいになってない。奥の方までブラシが届かないので、横に揺らすように動かして使っていたら、数回目ぐらいに、ほっぺたの裏が鬱血してしまいました。ちゃんとした研究を基にしていない駄作品。ほんと、腹ただしい。
しかも、造りもちゃちくて、ちゃんと防水になってるのか不安だったけど、案の定、使用後、中に水が入っていた。一応、中を拭いて乾かしたけど、すぐにこわれそう。説明書は日本語もあるけど、日本語がなんかおかしい。
ただ、出品者さんは、普通の電動歯ブラシを代わりにくれると申し出てくれたので、良心的な方なのだと思います。

 中々な評価ですが、批判レビューの大半は物足りなさにあるのかもしれません。

もちろん、製品自体の性能にも問題があるのでしょうが、やはり磨いた感がないという点に不満を持っているようです。 

✔️正しい歯磨きのやり方

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ところが、歯磨きの最大の目的は、プラークと呼ばれる歯垢を落とすことにあります。

歯垢を落とすには、実はそんなに力はいりません。

 

だから、ゴシゴシ磨かないと歯磨きした感覚を持てないという人は注意する必要があります。

なぜなら、力を入れすぎれば歯茎を傷つけ、歯肉が削られていき、歯そのものを支えることができなくなるからです。

 

要は、きちんとした「毛先のあて方」・みがく時の「力加減」「動かし方」さえしっかりしていれば、余計な力はいらないのです。

  • 「毛先のあて方」→毛先を歯と歯肉の境目や歯と歯の間にしっかりあてる
  • 「力加減」   →150~200gほどの毛先が広がらないくらいの力でみがく
  • 「動かし方」  →5~10㎜を目安に小刻みに動かす

 通常の歯磨きでも、実は力はそれほど必要としていないことが分かります。

つまり、マウスピース型全自動歯ブラシに対して、辛口レビューをされている方々は、もしかしたら、正しくない歯磨きをされている可能性があります。

もちろん、製品自体の性能を飛躍的に向上させることも大事です。

その発展した製品が、近々発売されるということで、非常に興味が沸いてきます。

 

✔️結論

正しい歯磨きのやり方に言及すれば、正しい歯磨きの仕方は物足りないくらいが丁度いいということです。

 「毛先のあて方」に注意しながら、軽い「力加減」で「動かし方」は小刻みに、歯垢は粘着性が高いので1ヶ所20回はブラッシングすることが、あなたの大切な歯を守ることになります。

 

しかし、手動でブラッシングするというのは大変な労力です。

これが自動でブラッシングできれば、短時間で歯磨きが終わるだけでなく、あなたの大切な歯も健康的になるという、一石二鳥の効果が期待できます。

 

以下、評価の高いマウスピース型全自動歯ブラシを紹介します。

 

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