ユウの擬似的ブロガー生活

何事も前向きに取り組んでみようと思うのだ!

相手の欠点が見えなくなるくらい「好き」になりたい!

f:id:giziblog:20190309172634j:plain

「恋は盲目」というけれど…

恋をすると相手への認識を歪めてしまい、正常な判断ができなくなります。
実はこれ、脳科学的な側面からも実証されていることなのです。
脳には「扁桃体」や「頭頂側頭結合部」と呼ばれる領域があり、扁桃体は本能的に良くないことや不快だと感じる働きを担っており、頭頂側頭結合部は 物事を批判的に捉える働きをしていると言われています。
これは、ロンドン大学のフィッシャー博士とゼキ博士の研究では分かったことで、恋をした人の脳は、この部分の働きが鈍るというのです。つまり、相手に欠点があっても嫌だ・不愉快だという気持ちが抑えられてしまうため、相手の全てが素晴らしく思えてしまうのです!!(゜ロ゜ノ)ノ
「恋は盲目」というのは本当のことなんですねえ(*_*)

Q.頭頂側頭結合部とは?
脳の側頭葉と頭頂葉が接する領域で、右の上のあたりの部分にあります。心の理論と密接に関わっていると言われています。

「恋は盲目」状態でハイ・テンション!

ところで恋をするとデートに送れた相手を何時間も平気で待つことができたり、明け方まで長電話をしても、疲労を感じなくなります。
なぜなら、恋をするとドーパミンという神経伝達物質がたくさん放出されるためです。ドーパミンには、快楽をもたらす・一つのことに集中させる・エネルギーを沸かせるといった働きがあり、そのため通常では考えられないことをしても、平気でいられてしまうのには、そういう理由があるためなんですね(○_○)!!
でも、こういう状態って、幸せなことですよね。
お互い、相思相愛で「恋は盲目」になれたら、もう誰にも止められません(笑)

Q.ドーパミンとは?
中枢神経系に存在する神経伝達物質で、運動調節、ホルモン調節、快楽感情、意欲などに関わるとされています。セロトニンノルアドレナリンなどと総称してモノアミン系神経伝達物質と呼びます。