ユウの擬似的ブロガー生活

何事も前向きに取り組んでみようと思うのだ!

働き方改革関連法案

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 2019年4月1日より働き方改革関連法案が施行されますね。
 ただいま16連勤中の私にとっては、遠い国のお話に聞こえるのですが、いよいよ日本でもまったなしで残業ができにくい環境になるのです。
 ところで、なぜ私が16連勤という事態に陥っているかというと、新規事業のような取組みを望みもしない形で押し付けられたからなのです。おまけに、嫌々ながらも真面目に取り組んでいるのに、上司からは全く評価されず、頑張ったアピールがし難い環境に大いにストレスを抱えています。しかし、休みが取れないというストレスはあまり感じません。なぜなら、今でこそサービス残業は正しくないという認識にありますが、20数年前はそんなの当たり前という時代でしたので、多少の無理はききます。
 当時、月平均100~150時間はサービス残業をしていましたので、毎日5~8時間程度の残業を行っていた計算になります。それに比べれば、今回は楽な方です。7連勤まではしんどかった身体も、それ以降は慣れてきたのか、あまりしんどさは感じなくなります。その状態はあまりよろしくはないのですが、いわゆるランナーズハイのような感覚です。神経が研ぎ澄まされていくので、頭の中は物凄くクリアです。少しでもおかしなところがあれば気づいて修正をかけたり、普段思いつかないようなアイデアが次から次へと浮かんでくる、などなど作業一つとっても、どんどん洗練されていくのを実感でき、そういう意味では充実した日々を過ごしています。
 とはいえ、さすがに身体は正直で無理がたたったのか、昨日のブログでも書きましたが、風邪を引いてしまう始末。いつもの私なら、風邪引いてキツイアピールをするところなのですが、頭の中も疲弊しているのか、あまり喋りたくないので愚痴一つこぼしません。愚痴をこぼさず、黙々と働く上司の姿に、部下やアルバイトも多少は感銘したのか、最近妙に優しいのです。なるほど、これがリーダーシップというものなのか!?と解釈してみたのですが、やっぱり違うのだろうか?仮に、愚痴をこぼさず黙々と働く姿勢によって、リーダーシップを発揮できたのであれば、押し付けられたとはいえ、今回の新規事業に取り組んだことは、私にとっては大いにプラスとなったと判断してもいいでしょう。
 働き方改革で、仕事に対する取組み自体が急激に変化していくことになるのでしょうが、たまにはこういう無茶なことをやってみることで、自分自身でも気づいていなかった才能や対応能力を知ることができるという点でも、一概に残業=悪という公式は成立しないと改めて思いました。
 自分の限界を超えた先に成長がある…と信じて、残り後4連勤、死なない程度に頑張ります!!