ユウの擬似的ブロガー生活

何事も前向きに取り組んでみようと思うのだ!

信頼していた部下を一気に嫌いになる出来事から自分の限界を知る

25日連続出勤が終わり、今日は本当に久々にグダグダな生活を送っていた。会社のことは一切忘れて寝まくるぞと意気込んでいたら、部下からLINEが。何事かと思い開いてみると、お客様が引っ越しするので、2・3日前に購入した商品を返品したいとのこと。普通、返品は受け付けないのだが、商品の性質上、持っていても役に立たないので、ごく真っ当な考えを持っていれば、返品を受け付けてお金を返すことになる。しかし、部下はそんな事すら考えもつかないようで、わざわざ休みの上司にLINEを送ってまで確認する始末。無視してもよかったが、流石にそれだと角が立つので、OKを表すスタンプを送り付けてやった。スタンプを送り付けるのはよくないのではと思われる方もいるかもしれない。その意見はとても真っ当だと思う。が、正直、怒りすら覚えていたので、スタンプを返しただけでもよしとしてもらいたい。それから、昼飯食べて、惰眠を貪る。この25日間、季節をほとんど感じることなく生活をしていたので、4月に入ってようやく春眠暁を覚えずを体験した。ああ、この至福の時間がいつまでも続けばいいのに・・・と思っていた矢先、件の部下からのLINEが。今度の内容は、私が作成した請求書の年月日が間違っていると業者から連絡があったという内容。別にLINEでなくても、次に出勤したときにでも伝言が残っていれば対処できる程度の事を、緊急性があれば別だが、わざわざ休みの私にイチイチ報告するのはどうなのか?私はなるべく休みの人間には連絡をしないようにしているのだが、何でもかんでも休みに報告されるのは正直気が滅入る。そして、気が滅入っている状態の私が目にした『また確認お願いしますね』という末尾の文言に、さらにイラっとさせられる。私の心中ではどす黒い思念が渦巻く。『お前は休みもしっかりとって体調も万全だろうに、心身ともにボロボロ状態で作成した請求書にケチをつけた上、なんで上から目線で偉そうにものが言えるのだ!』と、自分が間違っていることを棚に上げて、部下に対して怒りをぶつける始末(心の中でね)。でも、私は怒りを直接ぶつけるつもりはない。怒りをぶつけてもいいことはないことくらいは、サラリーマン生活を2〇年以上やっていると分かる。ああ、でも、今回の無駄な連続出勤の最後の3日間はとてもきつかったな。私のやっていることが全く評価されていないようで、全力で取り組んだことが他部署のサポート的な扱いにされていたので、一気にやる気というかテンションが下がりました。そういう状態でも100%のパフォーマンスを出すのがデキる人間なのでしょうが、どうやら私はデキない人間だったようです。