あなたの心の奥を見抜く、サイコパスな相手から身を守る方法を学べば、人生勝ち組にはいれます

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今回のコンテンツは、あなたの心の奥を見抜く、サイコパスな相手から身を守る方法を学べば、人生勝ち組にはいれますです。
みなさんも経験があるでしょうが、たまに分かることってありますよね。
「コイツ、怒ってんな」「納得していないな」「返答に困っているかな?」などなど。
どちらかといえば、ネガティブ情報については敏感に反応しているのではないでしょうか。
でも、これはとても分かりやすく表情や動作・しぐさを出している場合に限ります。
中には、巧みに自分の感情をコントロールし、何を考えているのか分からないようにする人もいます。
ということで、巧みに本音を隠されたとしても、相手の本音をズバッと見抜くにはどうすればいいかを、表情・動作・しぐさの3パターンに分けて解説していきまーす!

▼表情

①「あごを上げて、あなたをみつめて話す」→「あなたを見下していて、支配したいとおもっている」
②「あごを引き気味にして上目遣いで話す」→「あなたに懐疑と警戒心を抱いている」
③「目が開いたまま、口元だけが笑っている」→「あなたを処遇をどうするか思案している」
④「笑ったときの唇の口角が左右対称ではない」→「あなたを軽蔑している」
⑤「話しながら眉間にシワを寄せる」→「あなたへの悪意を隠している」
⑥「唇に力が入り、真一文字やへの字になっている」→「不満の気持ちを抑えている」
⑦「あなたの顔を見ないで、目をやや下向きにして丁寧に話しをする」→「自信がない」

①の想定される状況としては、立場が上の人、つまりは会社の上司であったりだとか、精神的に上からくる人、つまりは先生、指導者などが考えられます。この場合、立場が下であるあなたが取ることができる選択肢は、普通であれば⑦の感じになるでしょう。この展開を打開するためには、無言になるというのが手っ取り早い方法です。相槌程度の返事で、ただひたすら話しを聞くという姿勢を貫けば、相手の気勢をそぐことは可能です。
②の場合は、①とは逆に、立場の上の人が下の人に対して、どう対応すればいいかになります。下の人が明らかに、立場が上であるあなたに警戒心を抱いているときは、自分の話しをするのではなく、下の人から話しをさせるように仕向けるのが効果的です。話を聞いてくれる人には、信用してくれるものですから、話を遮らずに傾聴する姿勢を見せましょう。
③の場合は状況によりますが、理不尽な事で何かしらの処分をされるようなケースであれば、一旦は受け入れつつも事後の対策を検討するべきです。自らの言動などにやましいところは一片もないことが前提ですが、自らの正当性を主張するために、相手に対してどのような理由で処分するのかという明確な証拠の提示を求めてください。相手の出方によって、最良の選択肢は必ずあります。
④の場合は、信頼関係が構築されていないことが考えられます。やはり毎日でもいいので、短い時間でも接触を試みて、少しでもいいので会話をしていくことで関係性が改善されます。
あなたに敵意を持っている人との関係性を改善するためには、相手の不満を聞き、まずは一旦受け入れてから、話しを進めていくということをしていかないと、物事はうまく進まず、結果的には、あなたも相手も損をすることにもなりかねません。

▼動作

①「あなたに向かって指を差す」→「あなたに敵意がある」
②「机を指でコンコンしたり、ペンをカチカチさせる」→「人もしくは事象に対して苛立ちがある」
③「腕を組んだまま話しをする」→「あなたへの警戒心と安心を得たい気持ちをもっている」
④「机の上や太ももの上で囲いのように手を組む」→「あなたを警戒している」
⑤「頭の後ろで両手を組む」→「安心してリラックスしている状態で、あなたを信頼している」
⑥「顔がやや横を向き、あなたに斜めの目線を送る」→「あなたに敵愾心を燃やしている」
⑦「密かにあなたを観察する目線で見つめる同姓」→「あなたを敵視している可能性が高い」
⑧「握手のときに熱意が感じられない」→「あなたに関心がないか、内向的な人」
⑨「テーブル上の物を脇にどかし、あなたとの間に障害物がない」→「あなたからの話しに前向きになっている」

あなたに対して歓迎ムードであれば、普通の会話をしても問題はないでしょう。相手の話からあなたと似ている部分・趣味・関心事をリサーチして、今後の関係性をさらに強固にしていくための情報収集をしつつ、あなた2割、相手8割の配分で会話をすれば、何事もうまくいきます。
その逆で、あなたに悪意や敵意がある場合は、表情のところでも解説しましたが、対応としては9割9分傾聴するスタイルで、相手の話を引き出すことに終始してください。その最中でも、あなたと相手の似ている部分をリサーチしながら、今後に繋げていくことをお薦めします。

▼しぐさ

①「机に両肘をついて、口元で手を組んでいる」→「あなたへの迷いがある」
②「目の前に立つ相手の両手の人差し指だけが閉じられていない」→「あなたに敵意をもっている」
③「掌の内側を平気でさらす」→「あなたに信頼感をもっている」
④「乾いた唇を一瞬舐める」→「ウソがばれなかったことへ安堵している」
⑤「額を手で撫でたり、眉間に指を這わせる」→「落ち着いてよく考えたいと思っている」
⑥「ときたま小鼻が動く」→「怒りや反発心がある」
⑦「片耳を触ったり、首を回すしぐさをする」→「あなたに興味がない」
⑧「前のめりの姿勢で正面を向き、あなたの話しに相槌をうつ」→「あなたへの好意があり友好的」
⑨「テーブル下の脚先が正面を向いていない」→「あなたもしくは話題に退屈している」
⑩「テーブル下の脚先がクロスしている」→「あなたに安心していて友好的」

善意と悪意については、前述で散々解説しましたので省きますが、しぐさって無意識でやっていることが多いものです。思い返せば私自身、嫌いな相手と接するときは、気を付けているものの、気づいたらそのしぐさをしています。意識しても直らないしぐさについては、時間をかけて直していくしかないのですが、やはり嫌いな相手と接する場合は、②・④・⑥の項目だけは気を付けたいところです。特に立場が上の相手に対してその反応を示すと、不快もしくは猜疑の目であなたを見ます。普段から多くの人と接する役員クラスの上司であればなおのこと、人を見る目は肥えているので、あなたが悪意・敵意を持っていることは一発で見抜きます。だから用心に越したことはありません。
逆に、下の立場の人と接するときは、①・⑦・⑨の項目には気を付けたいところ。こちらも何となくの雰囲気で、あなたが相手をどう思っているかが伝わるので、やはり気を付けたいところです。
でも、どうしても無意識に出てしまうので何とかしたい場合、私が今実践しているのが、相対するときから③・⑧・⑩のしぐさをやってしまいます。それも瞬間接着剤で固定させるくらいの意識で行っています。これに表情・動作を組み合わせて、悪意も敵意もありませんという雰囲気を強制的に作り上げます。心理学を学んだ人ならば多少の変化には気づくでしょうが、ほとんどの人は心理学を学んでいませんので、まずバレることはないでしょう。

相手の心理状態を知るということは、あなたの心理状態を知ることにもなります。
あなたの本音を悟られずに、相手の本音を引き出すことで、有利に働くことは容易にご理解できるかと思います。
ところがこの世の中、あなただけが心理学を学んでいるわけではなく、もしかしたら、他人はあなた以上に学んでいることも考えられます。
そういう場合は、しぐさのところでも解説しましたが、まずは歓迎する姿勢を見せつつ、状況に応じて表情・動作なども駆使して接するようにし、本音の部分をできるだけ隠しながら、最良の選択を行っていく必要があります。
でも、そういう心理学に長けた人をどうやって見抜くのか?
あなた以上に心理学を学んでいる、もしくは経験的に知っている人を一発で見抜く方法があります。
それはあなたの心の奥を見抜かれたと錯覚するくらい冷たい目をした無表情な人です。
そういう人に出会ったら気を付けてくださいね。