文大統領側近の不正疑惑が政権崩壊の序曲となるのか?

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疑惑の渦中にあるチョ・グク

「疑惑明らかになること望む」と言っているが…

韓国の文在寅ムン・ジェイン)大統領の側近が娘を不正に大学に入学させた疑惑に関して、韓国の検察が大学など関係先の一斉捜索に乗り出しています。
文政権を排除したい組織がいよいよ動き出しましたね。

捜索は文大統領側近のチョ国(チョ・グク)氏の娘が通っていた大学など、複数の関係先で一斉に行われています。
チョ氏を巡っては「司法改革」のトップである法相に内定した直後から、娘を名門大学に不正入学させたなどの疑惑が次々と表面化している。
また、娘が奨学金を複数回、受け取ったことについても不正が疑われていて、検察は当時、奨学金の支給を決めた担当者の関係先にも捜索範囲を広げている。
チョ氏は27日朝、「早期に事実が明らかになることを望みます」とコメントしているが…。
これこそ盗人猛々しい発言であるが…。

文大統領の側近で、対日強硬派として知られるチョ・グク氏。
この人物を崩すことができれば文政権は崩壊するが、ここですぐにチョの首を切れば文政権は多少は延命できるだろう。

チョ氏は、検察を所管する法相に指名された直後から、娘の名門大学への不正入学や、奨学金不正受給などの疑惑が、次々と明るみになり、文政権の支持率が下がる原因となっている。
法相候補が不正を行っている疑惑があるので、韓国国民が怒るのはもっともなこと。

それを受けて、韓国の検察は27日、娘の関係先のソウル大学などを一斉に家宅捜索した。

9月2日からは、チョ氏本人が出席して、法相として適格かを審査する聴聞会が予定されていて、捜査の行方やこの聴聞会の結果次第では、政権運営に、大きな影響が出ることも予想される。
疑惑がある時点でアウトだろうが、さてどう動くか?

文氏側近の疑惑で強制捜査で娘の不正入学が政権に影響

野党や保守メディアが連日批判、文氏の不支持率が高まっており、国政運営にも影響が出かねない状況だと聯合ニュースなどが伝えた。
国政の影響を最大限にしつつ、韓国との関係性を改善するためには暫くは日韓関係は悪いほうが望ましい。

韓国では、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)の破棄決定はこの疑惑から関心をそらす狙いがあったのではとの見方もある。
これには韓国国民も激怒しており、祖国を売った売国奴として文政権退任要求のデモも行われる!

ネットユーザーの反応

やばい!ムン退陣のデモも本格化してきたし。反日どころではなくなってしまうじゃないか。ムンちゃんには、まだまだ日本からの制裁を受けて、発狂してもらわくちゃならないからね。
→同時進行で叩いていく必要があるので、この状況は喜ばしいことです。

また後から手を回して証拠不十分になるのかな。
文さんにはまだまだやっていただかないといけない事があるので辞めないで下さいね。
→証拠不十分でも疑念は韓国国民の中に根付かせることになる。

折角、両国が 本来あるべき「イイ」関係になってきたんだから
こんなところでケチがつかなきゃいいな。
→大丈夫だと思いますよ(笑)

連日ニュースを賑わし、奇妙奇天烈で思考が意味不明が政権。
こんなのみたことない!と思ったけど、見たことあった。
鳩山政権だ。
→日本は先行して変な政権がありましたから、そういう意味では常に先を行っている日本は素晴らしい^^

疑惑は側近が辞任すれば良い。
「外交の天才」文大統領は、韓国と日本のために頑張っている方なので、続投して頂きたいです。
→まずはレームダックにすることが先決ですね。

信用保証剥がすまではムンには頑張ってもらわないと
これほどのいい距離感は今までなかった
→同意です!

文派と反文派の争いが始まりますね。
将来の身分を左右するので、裏ではそれぞれの陣営がし烈な囲い込みを始めているでしょう。
こんな国の大統領になりたいと思うのが不思議。
→日本政府の冷静な対応が、韓国国内を混乱させることに成功した!

韓国検察がこのタイミングで文政権にダメージを与えるのは、外交的日韓関係に危機感を持っている一派が存在するからこその動きだったりしてね。
いわゆる文政権転覆を狙った。
→普通の考えを持っていれば適切な対応をするでしょう。

文体制の崩壊の始まり。
ここから、一気に崩れていく。
たのしみです。
→まずは殺さない程度に壊していくことが、日本の国益となる!

自らの保身を守るために、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄したという見方もある。
また、アメリカには破棄する旨の話をしていると言っているが、アメリカはすぐさまに否定していることから、明らかに嘘をついていたことも露見した。
こういう国とは断交すべきではあるが、まずは正常な関係性に戻ってから、つまり歴史認識で齟齬があった状況を打破する好機ととらえれば、この状況は大いに歓迎すべきである。