『これは経費で落ちません!』ベッキーの悪女っぷりに視聴者絶賛!「演技上手い」「ハマった」って、手のひら返しもいいところだな!

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泥沼の不倫から華麗な復活といったところでしょうか。
ドラマ自体も好調で好評ということもあいまって、ベッキーさんの評価がうなぎ上りのようです。
でも、私、このドラマ観てないのよね(;^_^A

2019年2月に元プロ野球選手の片岡治大と結婚し、幸せな生活を怒っているベッキーであるが、そんなベッキーも栄華を極めた芸能生活が一変するほどの災難に襲われた。詳しくはネットで調べてくださいと言いたいところだが、簡単にいうと某有名な音楽ユニット”〇〇の極み乙女”のボーカルとの不倫がスクープされ、世間から総スカンを喰らったのである。

正確にいうと、私たちは世間の代表者だと自負するおバカなテレビのコメンテーター、それと女性代表を自負するおバカな女性芸能人である。
テキスト通りのコメントで逃げるコメンテーターには鼻から信用なんてしていないが、一番やっかいなのは女性芸能人である。さらにフォーカスすると女性という生物である。

女性は共感性の高い生物である。つまり、ベッキー的に成功している人間が、別に法律に違反しているわけでない”不倫”というもので、さも法を犯した罪人かのように、世の女性のほとんどが結託して、一人の女性に裁きを下してきたのである。案の定、ベッキーは表舞台から干される形となり、CMにも引っ張りだこだったもののそれも打ち切られ、おまけに多額の違約金を支払いハメになったらしい。

そうな苦難を乗り切り、ベッキーは幸せになって、今やドラマでも評価されるようになったのである。しかし、熱さも喉ぼと過ぎれば何とやら…あんなに嫌っていたベッキーを世の中が評価する逆転現象が起こっているのだ。調子イイにもほどがある。ベッキーはたぶん優しい心をもった女性なので許すだろうが、手のひら返したように褒めるというのは如何なものか…。

何はともあれ、順調に状況が改善し芸能活動ができていることは喜ばしいことである。まあ、私の好きなジャンルのドラマではないので観ることはないでしょうが、ぜひともガンバってもらいたい。しかし、不倫ってそんなに悪いものなのかね?はっきり言って、当事者同士の問題であって、あそこまで引っ張ることはあったのだろうか?これも全てバカ文春が悪いのだが…。伝えなければいけない悪事は伝えず、しょーもない不倫を文春砲といって掲載し、ヒットしたから悦に入る。本当にクズである。マスコミ関係は全部死ねばいいのにね(^▽^)/

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