木下優樹菜がタピオカ店の店長さん宅に謝罪に行ったらしいよ!

榎波:「芸能ニュースのお時間です!」

逆髪:「どうも、司会の逆髪です。今日もヒジョーに腹だたしいニュースが入ってきました。では榎波、進行よろしく!」

榎波:「ことの発端は、実姉が勤務していたタピオカ店『#ALLRIGHT』のオーナー夫妻に対し、恫喝めいたダイレクトメッセージを送っていたことが判明し、ネットを中心に大炎上したタレントの木下優樹菜(31)せん。このほど、木下が家族とオーナー夫妻の自宅へ謝罪に訪れていたことがわかりました」

逆髪:「へえ~?ようやく誤りにいったんだ!」

榎波:「そもそもは、同店で働いていた木下の実姉と、オーナーの妻である店長との間でトラブルがあり、店長の言い分に腹を立てた木下が“参戦”したことで騒動となりました。木下が店長に送ったダイレクトメールには、《弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね》《週刊誌に 姉がこういうめにあったって言えるからさ》《覚悟を決めて認めなちゃい(ハートマーク)おばたん(ハートマーク)》といった、脅しともとれる乱暴な文言が並んでいました」

逆髪:「これ、スゴかったよね!」

榎波:「この騒動を受けて、木下が11月2日に出演予定だった神戸学院大学学園祭でのトークショーは中止。12月12日にはジャニーズ所属グループ『ふぉ~ゆ~』主演の舞台『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』にゲスト出演する予定でしたが、ゲストは森公美子(60)へと変更になりました」

逆髪:「そりゃあ、そうだろう。これだけ騒動になったら自粛したほうがいいよ~!解説の構造さんもそう思うでしょう?」

構造:「確かに、すぐに状況が良くなるとは思えませんよね。特に、木下さんは“ヤンキーっぽいけど、実はしっかりとしているキャラ”で好感度が高かった分、今回の炎上騒動はかなり痛いですよね。ガラの悪い地金が露呈してしまいましたから。いまだに炎上が鎮火する気配もないですし、イベントだけではなく、テレビ番組出演も騒動がおさまるまでは難しいでしょう。人前に出てきていないため、仲のいい仕事関係者らも最近はなにをしているか分からないようです。元々店長とトラブルになっていた実姉とも炎上後は連絡を取っていないようですよ」

逆髪:「ふ~ん…で、ユッキーナは今、何しているんでしょうね?」

構造:「木下さんの知人によれば、『優樹菜は今までにないほど反省して、落ち込んでいます。家族のこととはいえ、感情的になりすぎたと話していました』と語っているように、ずいぶん反省されているようですよ。また、10月9日には自身のInstagramに謝罪コメントを投稿していますし、今はほとんど外出すらできていない状況なのではないでしょうか?」

榎波:「そのInstagramに投稿されたコメントが次の通りです」

この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした。私の発言はいくら大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います。実の姉の事なので一時的に感情的になってしまいました。非常に失礼な発言をした事をとても反省しております。相手の方には、気持ちが伝わるまで、誠意を伝えたいと思いますまた、この報道を見て不愉快な思いをされた方、本当に申し訳ございませんでした。事務所にも大変迷惑をかけました。改めまして、私の発言について、大変申し訳ございませんでした。今後は自分の芸能人という立場をしっかりと考え、発言には十分注意していきたいと思います。そして、どんな時も 応援して支えてくれているファンの皆様、ごめんなさい。
2019/10/09木下優樹菜

逆髪:「で、Instagramに謝罪コメントを投稿した後、被害者のタピオカ店の店長宅に直接謝りに行ったと?」

榎波:「そうなんです。その時は、夫のFUZIWARAの藤本さんと優樹菜の母親の3人で謝罪に行かれたそうです。木下さんがInstagramに謝罪を投稿した後、10月中旬頃に店長の自宅へ足を運んでいたとのことです」

逆髪:「じゃあ、謝罪はできてんだ?そこのところどうなんですか、構造さん?」

構造:「まずは本人の許しを得ないと世間に対しても説明ができないので、炎上後に“恫喝メッセージ”を送ったタピオカ店店長の自宅へ向かったようなんです。木下さん本人と、夫の藤本さん、さらに木下さんの母親の3人で訪ねています。いきなり木下さんが顔を出すと驚かせてしまうかもしれないからと、まずは藤本さんと木下さんの母親が2人で店長宅に行きました。木下さんは店長から面会の許可が出るまでは近くで待機していよう、ということになったみたいなんです」

逆髪:「で、謝罪したの!?していないの!?」

構造:「でもそのとき店長は不在だったので、藤本さんと木下さんの母親は、別の場所で待機していた木下さんと落ち合って帰った。だから、いまだに優樹菜は直接謝罪ができずにいるんです」

逆髪:「はああ!!?何だ!結局、謝罪できてねーじゃんか!!!」

榎波:「さ、逆髪さん、お、落ち着いて…」

逆髪:「これが落ち着いていらねるかっつーの!!!こういう軽い感じでやられると、芸能人は常識がないと言われて叩かれるんだよ!!!不在だったら、帰ってくるまで待っているのがスジだろうが!!!!!」

榎波:「そ、そうですね…。逆髪さんの仰る通りです、ハイ!で、ですね…事実確認のために、取材班はタピオカ店で働く店長に取材を申し込みしたのですが、『もう、その件はいいんです。私がいない時に謝罪に来られたようなので、話は聞いていません。インターネットでの炎上後、自宅にフジモンさんやお母様がいらしゃった以外には電話や連絡などは一切ありませんよ』という感じで呆れているようでした」

逆髪:「な?呆れられるのは当然だろ!誠意が全く感じられん!!!」

榎波:「逆髪さん。これはあっぱれ!喝!のどちらでしょうか?」

逆髪:「聞く方がおかしいわ!喝!じゃ、喝!