芦田愛菜15歳とは思えない…最強の子役から最高の女優へ!

榎波:「芸能ニュースのお時間です」

逆髪:あっぱれ!

榎波:「さ、逆髪さん!早いですよ!?」

逆髪:「もうニュース読まなくてもいいよ!あっぱれ!だよ」

榎波:「このニュースを知らない人もいるかもしれないじゃないですか。読み上げますけど、いいですか?」

逆髪:「仕方ないな~。好きにしろ!」

榎波:「女優の芦田愛菜が芸能界を代表する1人として『国民祝典』で天皇陛下のご即位をお祝いするメッセージを読み上げました」

逆髪:「映像でますか~?いや、本当に美しくなったよね。だいたい、子役上がりって、成長するごとにどんどんダメになっていくのに、この子はしっかりしてるよねえ~。祝辞なんか読むなんて、スゴイ中学生だよ」

榎波:「そ、そうですね。で、着物姿で登場した芦田さんはやや緊張気味ながら約2分半にわたって祝辞を述べた。芦田さんは『陛下は松尾芭蕉奥の細道をお読みになったことがきっかけで水にご関心を持たれ、長きにわたってご研究をなさっているとお聞きしました。そして、水を通して世界のさまざまな問題を捉え、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちであると知るに至りました』と陛下の平和に対する思いに感激したという。

逆髪:「いや~緊張してないでしょ!堂々としたものでしたよ!」

榎波:「さらに『私も大好きな読書を通じ、知識を得ること、そして、その知識を踏まえて行動に移す、そのことが大切であるのではないかと考えるようになりました』と続けた」

逆髪:「100点…いや、120点のコメントですな!」

榎波:最後に『令和が万葉集からの出典だったということを知って、昔の日本の書物から新しい時代の元号が作られるということは、なんてすてきなことなんだろうと深く感動しております。古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、あたらしい日本へと躍進していく、そんな時代になっていくことを、せつに願っております』と語り、最後まで15歳とは思えない堂々とした振る舞いでメッセージを読み上げました」

逆髪:「ご両親の教育方針が良かったのでしょう!もうあっぱれ!10個上げて、世界旅行をプレゼントします!!!」

榎波:笑点じゃないんだから…( ノД`)シクシク」