「桜を見る会」見直しを検討!野党は追及チーム初会合→どちらも税金なんですけ怒!

官房長官は12日の記者会見で、例年4月に開かれる首相主催の「桜を見る会」について、開催要領の見直しを検討する考えを示したんだそうです。どうも安倍首相が同会を私物化しているとの批判が出ていることから、沈静化を図る狙いがあるんですって。
一方、野党は追及の動きを本格化させているようですね。招待範囲として「国会議員」や「事務次官等および局長等の一部」などと並んで「その他各界の代表者等」と記されていることが問題なのだと息巻いています。どういうことかというと、野党は首相が「等」を拡大解釈し、多数の後援会関係者を会に招いてきたというのが批判の理由なんだそうです。
でもまあ、招待するなら嫌いな奴等より、好きな奴等を招待したいじゃないですか?自分のために動いてくれる後援会関係者をそりゃあ招待したいでしょう!と安倍首相の視点だとそう思いますよ。
しかし、野党側…というより国民視線で物申すと、オレラの税金で何してんねん!となります。いや、税金がどれだけ使われているかは知りませんよ!もしかしたら、首相や閣僚くらいの警備にだけ税金が使われているのかもしれませんが、桜をみるだけだったら、そこら辺の公園を散策してろ!と言いたいです。
個人的には「別にどうでもいいんじゃね?」と「税金の無駄遣いすんな!」という二つの気持ちに揺れ動いていますが、それ以上に腹が立つのが、野党どもです。立憲民主党など主要野党は12日、追及チームの初会合を国会内で開き、政府側へのヒアリングを実施したんだそうですよ。
本当にコイツらくだらねーなと…。追及チームを作る暇があったら、仕事しろよと言いたい!消費税をなくすとか、岩盤規制をぶっ壊すとか、いろいろやることあるだろう?叩きやすくてメディアにも取り上げられそう…という単純な理由からだろうが、イージーな問題ばかりやってんじゃねー(怒)!おまけに、お前らの活動自体、税金だっつーことにオイラは物凄く腹が立っているんだぞ!
マジこの国っておかしいよ!