ダイエットで体を引き締める方法を勇者マサルが紹介!

f:id:giziblog:20191117133051j:plain
異世界に来てから、無理して食べるようになった。というか、食えるときに食うという習慣になってから、バカみたいに腹に入れるようになり、満腹感とともに眠りにつくという生活を送るようになってから、ブクブクと太ってしまったのだ。元々、65キロしかなかったが、今は85キロと20キロも増量してしまい、体を動かすことが億劫になって、怪物退治に行かなくなってしまった。あ、ボクは勇者のマサルです。現実世界では、不登校ニートでゲーマーをやってました。全く食べないでゲームを朝方までやって、夕方まで寝るという、人間として底辺の生活を送っていたのが1年前。ひょんなことから、異世界に来てしまい、今に至ります。初めの頃は、物珍しさから楽しいと感じながら過ごしていたけど、さすがに飽きてきたというのもあるし、ゲームもできないので、この世界の魔王を倒して、元の世界に戻ろうと決意したのだが…。ま、この上なく動きずらい体になってしまったので、今日はフィットネスジムに来たのです(^^)。異世界にもフィットネスジムがあるんだなと感心していると、かなりエグいレオタードを着衣した女性が現れた。
「こんにちわ!アニスと申します。勇者マサル様のトレーナーをさせていただきます。よろしくお願いします!」
おっぱいがこぼれそうな勢いで、深々とお辞儀をする姿を見て、ボクは(あ~天然なんだな!)と思ったのだが、エロエロな感じなので受け入れることにした。まあ、はちきれんばかりのおっぱいの上、肌は艶やかで若々しさに満ち溢れた容姿に、ボクの股間もはちきれんばかりに盛り上がる。恥ずかしいので、Tシャツをズボンから出して股間を隠す。内心、慌てているボクであったが、アニスは全く気にしないで説明を始めた。
「はい、早速始めていきましょう!でも、気をつけてもらいたいのは、ぽっちゃり体型を解消するためにダイエットをしても、思うように体重が減らなかったり、リバウンドしたり、途中で挫折しがちです。だから、せっかくの努力が無駄にならないようにしていくように指導したいきますね!まずは、いろいろなダイエットの方法について話していきます」

▼目次

体を引き締めるために必要なこと

「ダイエットをするために、いきなり食事制限や激しい運動をしても長続きしません。確実に痩せるには、計画を立てることが大事ですよ!」
ボクの対面に座ったアニスは、ストレッチを始め、ボクにもストレッチをするように指示される。言われるがまま、ボクも座ってストレッチを始めた。アニスを真似て体を動かすので、当たり前だが視線はアニスに固定される。これで合法的に視姦ができるというものだ。股を思いきり開脚するので、面積のない生地からオ○ンコが見えそうだ。

目標体重の決定

「まずは何kgまで体重を落としたいのか目標を設定します。例えば、標準体重にしたいのであれば、BMI指数を22で計算します。計算式は『身長(m)×身長(m)×22』です。身長が170cmであれば、1.7×1.7×22で、63.58kgになります。もう少しスタイリッシュな体に見せたい場合、美容体重を目指すと良いでしょう。このときのBMI指数は20で計算しますので、目標体重は57.8kgとなります。
以上をふまえ、現在の体重から何kg落とさなければいけないのか計算します。仮に現在、90kgであれば標準体重を目指すと、26.42kg減らすことになります。
ただし、これだけの体重を落とすとなると『短期間でいつまでに落としたい』という期日の設定は、あまりおすすめできません。なぜなら、短期間で落とそうとすると体に無理がかかったり、リバウンドを起こしやすくなるといった可能性があるからです。
一般的に、人が無理なく1ヶ月で落とせる体重は、5%以内と言われています。仮に26.42kg落とすのであれば、毎月マイナス3kgを目安にして9ヶ月程で落とす目標にできると、無理なく痩せられます」

卑猥な体勢も全く気にしないで、難しい説明をしてくるアニスである。もしかして、ボクを誘惑するためにワザと仕掛けてきているのでは?と勘ぐってしまう。しかし、勇者とはいえ、チビデブなボクに好意を持つものだろうか?

摂取カロリー<消費カロリーで痩せる体を作る

「体重を減らすには、消費カロリーが摂取カロリーを上回らなければいけません。体重を1kg減らすには、7,200kcalを消費しなければいけないといわれています。毎月3kg(21,600kcal)を目標に落とすのであれば、1日あたり720kcal消費しなければ、痩せることができない計算になります。
ダイエット中だけれど、もう少し食べたいと思ったら、運動するなどして摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすしかないでしょう。
けれども、運動で消費できるカロリーは意外と少なく、100kcalなら水泳で10分、ウォーキングで20分、筋トレで30分ほどかける必要があるんですよ。
こうなると摂取カロリーを減らすほうが、ずっと簡単ですよね。体重1kg分のエネルギー720kcalは、軽く茶碗によそったご飯の3杯分にも相当します。間食や夜食をやめてみたり、外食から自炊に切り替えたりするだけでも効果を期待できるでしょう。
もちろん、運動は決して無駄ではありません。筋肉を増やせば基礎代謝が上がりますから 、消費できるカロリーを増やすことができますから」

と言って、おもむろに立ち上がったアニスは、背後に回って両手でボクの背中を押し始める。あまりに体が硬くて全然曲がらないので、手を貸してくれたのである。しかし、それでも体の硬さには定評(?)があったので、一向に曲がる気配はない。業を煮やしたのか、「体重かけます!」と宣言し、一気に全体重を乗せてきたのである!「はうっ!?」と情けない声を上げるボクであったが、同時に背中にアニスの豊満な胸の感触を味わえるという、とてもステキな時間を過ごすことができたのである!

体を引き締めるためには食事と運動で改善

「勇者様、痛くないですか?」
「い、イタくない…です(*´∀`)」

性欲を優先させた結果、痛みに耐えながら、アニスのおっぱいの感触を背中で感じる。
「ストレッチは準備運動ですからね(^_^)。さてさて、ダイエットにおける食事と運動の重要性が分かったところで、もう少し、詳しく説明しますね?」

食事面

「まずは、1日の食事内容を記録して、客観的に分析してみましょう。無意識にカロリーを摂りすぎていたり、栄養バランスが偏っていたりすることに気づけるはずです。
例えば、昼食にラーメンと半チャーハンのセットを頼んでいると、カロリーは1,000kcal前後になり、1食分としては炭水化物や塩分が過剰です。食事内容を記録することで、摂取カロリーを抑える、栄養バランスを取るといった心がけができるでしょう。
食事の量を減らすと、ダイエットをはじめて慣れないうちは物足りなさを感じてしまうかもしれません。そんなときは食べ方の工夫をすることで、満足しやすくなります。例えば、よく咀嚼することは満腹中枢を刺激して、食欲を抑えてくれるでしょう。
また、食べる順番を野菜や海藻類などの食物繊維から食べ→次いでタンパク質→炭水化物の順にすれば、余ったブドウ糖を体脂肪に変えるインシュリンの分泌も抑えられます。どうしても満足できない場合は、食事の回数を増やして空腹の時間を短くするのも良さそうです。
もちろん、1日に摂取できるカロリーの範囲で調節しますから、1回あたりの食事量は少なくなることは分かりますよね?」

「は、はい…」
ほとんど上の空であるが、何も聞いていないことがバレたら、担当を外れる可能性があるので、必死に反応する。

運動面

「次に運動について説明します。運動には無酸素運動有酸素運動の2種類があります。前者は酸素を使って脂肪や糖質をエネルギーに変える運動で、水泳やウォーキングなどです。後者は主に筋肉が糖質を消費してエネルギーを生み出す運動で、筋トレがこれに該当します。
ダイエットを目的にするなら、両者を組み合わせるのが効果的です。先に無酸素運動を行って、脂肪燃焼を促してから有酸素運動を行うと良いでしょう。無酸素運動は、ややきついと感じるくらいが理想です。有酸素運動は、20分以上続けると脂肪のほうを多く消費するようになります。
どちらの運動も、ダイエットのために特別な器具を購入したり、ジムに通ったりする必要はありません。有酸素運動なら通勤で1つ先の駅か停留所まで歩いたり、エレベーターでなく階段を使ったりするだけでも、体の変化を期待できるでしょう。
無酸素運動で筋トレを行うときも、スクワットやプランクレッグレイズなど道具が不要なメニューは豊富にあります。もう少し負荷をかけたい場合、ダンベルの購入を検討すると良いでしょう。消費カロリーを増やすための運動なので、毎日無理なく続けられることが大事です。
運動を始める前と終わった後は、必ずストレッチをします。筋肉の緊張をほぐしたり、可動域を増やしたりするなどして、運動中のケガを防いでくれるでしょう」

「こ、このジムでは運動をするのですか?」
「もちろんですよ!ストレッチが終わったら、まずはランニングマシンを使って有酸素運動からはじめましょうね!」
痩せているときですら運動をしていなかったのに、この太りに太った体で運動ができるのだろうか?ボクの表情が暗くなったのを見逃さなかったアニスは、優しく声をかける。
「始めからムリはしませんよ。ウォーキングくらいの感覚でいてください。さあ、行きましょうか」
促されたボクは、アニスの後をついていき、ランニングマシンのあるフロアに向かった。その間、僕の股間はテント張りまくりである。なぜなら、ほぼTバッグ状態になっているので、アニスの生尻を拝むことができたからである。歩く度にプリンプリンと揺れるお尻の割れ目に、ボクはチンポを挟みたい衝動にかられた。

つまずきそうになったとき

「消費カロリーが摂取カロリーを上回るように努力しても、思うように体重が減らない時期があります。そこで辞めてしまう人も多いのが現実です。そんなときに挫折するのを防ぐには、どうすればいいと思いますか?」
「さ、さあ…」
幸せな時間はすぐに過ぎ去るものである。アニスの生尻を堪能できる時間は終わり、嫌々乗せられたランニングマシンが動き出すと、ボクは強制的にウォーキングをさせられる。5分もせず、汗が吹き出し、身体中が不快感に包まれる。

あきらめないで続ける

「もしダイエットをあきらめて食事制限や運動を止めてしまうと、元の体重に戻ってしまうでしょう。これまで通りの生活を続けていれば、少なくとも減った状態の体重は維持できるはずです。
ダイエットに気を配っていても体重が減らない原因として、燃焼するエネルギーの変化が考えられます。体が燃焼できるエネルギーには3種類あり、1kcal燃焼する際に消費できる量は、糖質とタンパク質が0.25g、脂質は0.11gです。
ダイエットを始めると最初は体に蓄えていた糖質が優先して燃焼され、このとき糖質は3倍の水と結合します。つまり、1kcal燃焼すると体重が約1g減る計算です。
糖質を消費すると、今度は脂質を燃焼するようになりますが、脂質は水とは結びつかないために、1kcal燃焼しても0.11gしか減りません。糖質を燃焼するときと比較すると約9倍の差があり、それだけ体重が減りにくいというわけです。
また、無意識に食事量が増えているかもしれません。体重が減ると『レプチン』という満腹中枢を刺激する成分が減り、決めた同じ食事量では満足感を得られずに、つい食べ過ぎてしまいます。レプチンの量は1ヶ月で正常に戻るので、もう一度、摂取カロリーが消費カロリーを下回るように意識しましょう。
運動面では、体が運動をすることに慣れてしまうと従来と同じメニューの場合、消費するカロリーが減ってしまう可能性があります。有酸素運動は時間を伸ばしてみたり、激しい運動に変えてみると良いでしょう。筋トレはダンベルの重さを変えるなどして、負荷を増やしてみると良いでしょう」

ただ歩くだけでは飽きてしまうと考えたのか、ボクが歩いている間、ずっとダイエットについての説明をしてくれたのである。時々、滝のように流れる汗を拭いてくれたり、水分補給のために水を飲ませたくらたりとかいがいしく世話をしてくれる。そして相変わらず、レオタードから溢れそうなおっぱいが、ボクの疲労感を吹き飛ばしてくれたのだ。おまけに乳首が完全に透けており、ほぼ生おっぱいを見ているような感覚である!まさにエロパワーにより、ボクの体は簡単に限界をこえ、終了の声がかかるまで歩き続けることができたのである。

専門家の手を借りる

「はい、お疲れ様でしたー!5分休憩してから、ベンチプレスをしましょう」
なんだかんだで1時間歩いたので、足腰が悲鳴を上げていた。我慢できずに座り込むボクは、この状態でベンチプレスできるのだろうかと憂鬱な気持ちになる。説明では、まずは20キロで始めるのだが、アニスが必ず補助をするということであった。
「では始めます。さ、勇者様。持ち上げてください」
重いことは重いが、何とか上げられそうなくらいの重さである。しかし、ウォーキングの疲れからだろうか…両腕がプルプル震える。
「ちょ、ちょっと、ムリ…!!」
ボクがねを上げそうになると、アニスが素早く補助に入る。しかし、補助の体勢が独特だったので、ボクは戸惑う。どういう体勢なのかというと、ボクの体を跨いでの補助だったからである。下から見上げるアニスのおっぱいは圧巻であった。ベンチプレスを握るのではなく、おっぱいを揉みしだきたい!と思った瞬間、今まで以上にボクのチンコが隆起する。腕をプルプルさせながら、幸せな瞬間を噛み締めていると、予想だにしない展開になった。やっとこさで3回ベンチプレスをこなし、休憩に入ったとき、アニスはボクの股間を腰を落としたのである。つまり、ボクの股間とアニスの股間がこんにちわした状態になったのだが、「汗拭きますね~」と一向に気にする素振りを見せず、タオルでボクの体を拭い始める。汗を拭く行為によって、アニスの体が動くので、股間も当然動き、ボクの股間を容赦なく刺激を与えてきたのだ!それから、ベンチプレスを上げたり、休憩したりを5セットこなして、今日のトレーニングが終了した。もちろん、休憩中はお互いの股間は常に密着し、今にも噴火する寸前であったが、何とか抑えることができた。半ば放心状態にあるボクに、アニスが問いかけた。
「今回のトレーニングは、ご満足いただけましたでしょうか?自分ひとりではダイエットが行き詰まりそうなら、専門家の手を借りたほうか上手くいきます。専門家は痩せるためのノウハウを持っていますからね。
私どものジムに通うと、トレーナーが運動から食事内容に至るまでマンツーマンで指導します。体重を減らすだけでなく、理想の体型を実現するためにも役立つと思いますので、勇者様、私と一緒にガンバりましょう!」

「ぜひ、お願いします!」
断る理由がなかったので、ボクは即答した。しかし、この次は3日後に来て下さいと言われたことにはガッカリした。その間、別の奴のトレーニングをするのかと思うと、嫉妬に似た感情が芽生える。とはいえ、アニスと付き合っているわけではないので、この想いはどうすることもできない。できるとすれば、今日の出来事を思い出して、オナニーして性欲を吐き出すくらいである。

まとめ

数時間後、ジムから帰ったボクは、ベッドの上で予定通り、オナニーをして過ごしていた。アニスのおっぱいと股間の感触を思い出しながら、満足しながら果てたのである。一息ついたボクは、アニスが話してくれたダイエットについての説明を思い出す。
「ダイエットで確実に痩せるためには、消費カロリーが摂取カロリーを上回るように、食事制限や運動をする方法がおすすめです。月に減らせる体重の目標値は、現在の体重の5%以内を目安にするのが良いでしょう。いきづまってしまったと感じたときは、私たちがフォローしますし、専門的な知識でアドバイスしますね!」

医師監修 ダイエットサポートサプリメント【DR.STYLE】