内臓脂肪たっぷりのぽっこり体型をどうにかしてスリムにする方法!

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擬似って何だよ!と思われる方もいるでしょうが、簡単に説明しますと、なんちゃってブロガーという意味ですm(__)m
ということで、擬似ブロガーのユウです。
最近、特にお腹がぽっこり出てきて、ズボンをはくとしんどいことになっています。自分でも気になっているくらいですから、女性の目も厳しいものがあるでしょう。また、ぽっこり体型というのは、内臓脂肪が過剰についている状態であり、健康に非常に悪いのです。
はあ…痩せたい!
どうしたらいいのでしょうか?

目次

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内臓脂肪と皮下脂肪の違いとは?

体につく脂肪には、内臓脂肪と皮下脂肪の2種類あるのですが、その違いって何なんでしょうネ。

▼内臓脂肪とは?
お腹がポッコリしている体型は、内臓に脂肪がまとわりついている状態です。上半身に脂肪が集中するので、リンゴ体型って呼ぶ人もいます。
稀に女性にも見られますが、基本的には男性が多い体型ですね。

空腹時の腹囲が、男性は85cm女性は90cm以上あれば、内臓脂肪が過剰になっています。つまり肥満体であるということですよ!

先ほど、内臓に脂肪がつくと説明しましたが、もう少し詳しく説明すると、お腹の中にある腸間膜に脂肪が付着することを言います。内臓を正しい位置にするために脂肪が間に入ったり、外部からの衝撃から守ることが本来の役目ですが、飢餓状態時のエネルギー源として通常時に余分なエネルギーを一時的に貯蔵しておく機能もあるそうです。

昔は飢餓状態が多くあったので、脂肪を内臓に貯めるという機能は重宝していました。しかし、現代ではそもそも飢餓状態になる瞬間があまりないので、脂肪が使われることがなく、内臓脂肪ばかり増えてしまって、お腹がポッコリと出てしまうんです!この状態をそのままにしておくと、体に悪影響を及ぼしてしまいます。でも、内臓脂肪って、実は優先的にエネルギーを消費するので、その気になったら早く解消できちゃうという利点もあるんです。

▼皮下脂肪とは?
内臓脂肪とは違い、皮膚のすぐ下に付着するのが皮下脂肪です。外部からの衝撃を防ぐこともですが、安全に妊娠・出産ができるように栄養を蓄えたり、体温を保ったりする役目もあります。内臓脂肪との違いがあるとすれば、エネルギーを長期的に蓄えることができるので、逆に言えば、この脂肪は落としにくいという側面があります。

この脂肪は、腰回り・お尻・太ももなど下半身に集中して付着することから、洋ナシ型と呼ぶんです。その役目からも女性に多く見られる体型であり、男性にはほとんど見られません。それと、内臓脂肪とは違って、体への悪影響はほとんど無いそうです。

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内臓脂肪の原因とリスク

皮下脂肪とは違い、内臓脂肪が増加すると健康を害する懸念があります。内臓脂肪が増える原因とリスクを見てみましょう。

▼内臓脂肪の原因
もう一度おさらいすると、内臓脂肪は余分な脂肪を飢餓状態になったときのエネルギーとして蓄積されたもの。つまり、余分な脂肪が内臓脂肪の原因。1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回ると、燃焼されないエネルギーが脂肪になって、腸間膜に付着するのです。

暴飲暴食・運動不足・喫煙・ストレスなどもぽっこり体型になる要因です。また、中年の女性が急激に太る原因として閉経があります。これは女性ホルモンが急激に減少したことが原因で、内臓脂肪が増える場合もあるんです。

また、年齢を重ねるにつれて、筋肉量が減少したり、身体能力が下がったりすると、基礎代謝が低下します。そうなると、若い頃とは違って、少し前まで同じくらいの量を食べていたのに、消費できるカロリーが減少したため太りやすくなります。男性も女性も中年になってから肥満体になるのは、基礎代謝の低下であるとも言われているんです!

▼内臓脂肪のリスク
内臓脂肪が適度に消費されないと、どういうリスクがあると思いますか?まず、脂肪組織で合成・分泌した物質は、体の至るところに悪影響を及ぼします。これは内臓脂肪特有のリスクで、皮下脂肪では起こらないそうです。

内臓脂肪が貯まりに貯まって肥満体になった人は健康な人よりも、様々な生活習慣病を発症するリスクがなんと30倍も高いんですって!

ちなみに肥満体とは、先述したとおり、見た目だと腹囲が男性85㎝・女性90㎝以上が目安なのですが、表皮に近い皮下脂肪とは違い、内部にある内臓脂肪って、外観からでは正確な脂肪量を量ることができないんだそうです。つまり、痩せている人であっても内臓脂肪が過多の肥満体である可能性だってあるのです。

肥満体の基準は、CTスキャンで内臓脂肪の面積を測定して、男女ともに100平方センチ以上が条件です。それと脂質異常・高血圧・高血糖の3つのうち2つが基準値を超えていたら、治療を受けないと命の危険性があります。

治療といっても、具体的な症状が出ていなければ生活習慣の改善を指導するだけなので、定期的に診察を通して経過観察となるので安心してください。

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内臓脂肪を落としてスリムになる

内臓脂肪って、健康を損なう恐れがあるんですねえ。そうならないためにも、今すぐにでも内臓脂肪を減らしてスリムな体型を目指しましょう!

▼なんにせよ運動
内臓脂肪は、エネルギーが不足するとカンタンに消費していきます。だから、運動で消費カロリーを増やすことで、内臓脂肪の消費量が増えていきます。

ご存知の事と思いますが、運動には無酸素運動有酸素運動の2種類があるんです。 無酸素運動は筋肉に蓄えられている糖質がエネルギー源なので、筋トレなどの短時間で力を発揮する運動なんです。一方有酸素運動は、酸素が糖質や脂質を燃やしてエネルギーにするんです。ウォーキング・水泳・エアロビクス等、弱い力で長時間動き続けることで効果を発揮する運動です。

だからといって、有酸素運動ばかりだけでは限界があります。脂肪を燃焼させるには無酸素運動も欠かせないのです。なぜなら、無酸素運動を行うことで筋肉量が増えて基礎代謝が上がり、インシュリンの動きも活発になって体温も上ります。この2つの運動をバランスよく組み合わせることが大切なんです。

有酸素運動20分以上続けると脂肪の燃焼する量が格段に増加します。内臓脂肪を減らすには、30~60分は最低でも運動を行ってほしいです。ただ、忙しく働いているビジネスパーソンもいらっしゃるでしょうから、1日の内10分の運動を6回に分けて行っても、同様の効果が得られるそうなので、ぜひ実行してみてください。

短時間で最大の効果を上げたいと考えているのであれば、やはりウォーキングが良いでしょう。10分あたりの脂肪消費量は30~40kcalを消費するので、通勤のときに一つ先の駅まで歩いてみたり、エレベーターではなくて階段を使うと、あっという間に消費カロリーは増えていきます。
内臓脂肪を減らすための運動は続けることが大なので、できれば毎日行ってくださいね。

▼食事も大事
とは言っても、運動で消費するカロリーというのは微々たるもの。だから、食事を腹八分目に抑えることで、摂取カロリーが消費カロリーを下回るようにコントロールできれば、より早く内臓脂肪を消費できますよ。

もちろん食事の内容も大切な要素。糖質・タンパク質・食物繊維・ビタミン・ミネラルなどの栄養素をバランス良く摂取しましょう。糖質は余ると脂肪になって蓄積するので、食べる量は制限してください。タンパク質は筋肉や細胞を作る上で必要な栄養素です。特に筋肉を増やすことで基礎代謝が上がるので、積極的に摂取したいところ。食物繊維は便通がよくなりますので、余分な成分を体外へ排出します。ビタミンとミネラルは代謝を促し、体調を整えます。

食事の順番も大事だったりします。昔は三角食べというものがあって、牛乳→お米→おかずの順番で食べることで効率よく栄養を吸収できると教えられましたが、内臓脂肪を消費するためには、食物繊維→タンパク質→糖質の順番に食べることが推奨されています。そうすることで、血糖値の上昇が緩やかになって、糖質を脂肪に変わることを抑制するのです。

偏見ではないのですが、太っている方って、お菓子好きじゃないですか?かくいう私も大変大好きです。しかし、ダイエットをしているときは、食事を1日3回規則正しく摂り、お菓子はできるだけ…ではなく、絶対に食べないでください!また、睡眠前の食事は内臓脂肪として蓄えられるので、夜食も禁止です!アルコールは飲むなとは言いませんが、摂取量が抑えましょう。

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まとめ

内臓脂肪が多いと、糖尿病や高血圧など様々な病気を発症するリスクが高まります。とはいえ、脂肪は増えやすい反面、燃焼しやすい脂肪でもあるので、軽い運動や食事に気をつければ、すぐに改善できます。年を取ったら痩せにくいという説もありますが、年を取っている方こそ、運動や食事に気を遣うべき!さらに年を取って、老人になったときでも健康でいるためには、今からすぐに実行してください。そうすれば、豊かな人生を送ることができますよ!

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