木下優樹菜が恫喝をしたというが、本当に恫喝をしたのか?

一月以上経って、ようやく活動自粛が発表されました。契約上の問題がクリアになったということでの自粛ということについては、筋を通しているので良かったのではないでしょうか。
とはいえ、さすがに擁護はできませんけどね(´-ω-`)。
たとえ自分たちに非がなかったとしても、恫喝行為又はそれに類する行為を行ってはいけません。
仮に相手側が、木下側を怒らせるような言動をしたとしても、今回の行動は軽率でした。
正しいか正しくないかはどうでもよくて、世間は表面上でしか判断しないので、単純に恫喝した木下が悪いとなります。
つまり、悪い意味でのマウントを取ってしまったがため、いわゆる自爆してしまったのです。
しかし、本当のところはどうなのでしょうね?
先にも延べましたが、本当に木下の実姉が勤めていたタピオカ店の経営者の言い分が100%正しいかのか?
もちろん、木下が100%正しいと言うつもりもありません。
ただ、聞こえてくるのは、タピオカ店の経営者の言葉のみです。
木下側も話をしているではないか!と思われる方々もいるでしょうが、木下側からは謝罪のみで言い訳が全くでてこないという点に違和感を感じるのです。
まあ、真相は分かりませんが、木下側としては謝罪の一手しかないというのも事実です。
謝罪の基本は言い訳をしないことです。
どんなに相手が悪かったとしても、こちらは言い分をしてはいけません。
サービス業を生業とされている方々にとっては共通認識でしょう。
芸能人も同様で、基本的には底辺に属する商売をされている方々だと私は認識しています。
底辺に属している人間が、どんなに正当性を主張しても、その主張が通ることはありません。
まして、金をたくさん稼いでいると思われている芸能人であれば尚のこと、少しでも言い訳をしようものなら、妬み・嫉みの感情にまみれた一般人からのバッシングが始まるのです。
自らの能力のなさを棚に上げて、能力のある芸能人を攻撃し、憂さ晴らしをする。
しかし、そのような卑劣な行為をする一般人を批判することはできません。
なぜなら、それが特権だからです。
芸能人は客寄せパンダみたいなもの。
道化の人間を見て、泣いたり笑ったり怒ったりする特権を、一般人は持っているのです。
それこそがエンターテイメントと言えるのではないでしょうか?
さて、話しを戻しますが、はたして木下は本当に恫喝したのか?
もしかしたら、本当に実姉が理不尽な事をされたので抗議しただけ…なのかもしれません。
しかし、タピオカ店の経営者が聞き入れなかったので、SNSでぶちまけてしまった!
もし経営者側が悪いのであれば、同情の余地はあるものの、SNSでぶちまけてしまっては影響力のある木下の発信自体がすでに恫喝行為に該当するでしょう。
結論としては、理由はどうあれ、木下は恫喝をしたということになります。